待って無理泣ける!天ノ弱から残響まで魂を揺さぶる重厚レスポールの神!
ギブソン・レスポールから放たれる極太の歪みサウンドと、胸をかきむしるような「泣きのギターソロ」で全ロックオタクの涙腺を崩壊させる絶対的ギタリスト・164(イチロクヨン)。
2008年のボカロ黎明期から一貫して硬派なギターロックを貫き続け、2011年に投稿された『天ノ弱』はニコニコ動画・YouTube合算で数千万回再生を記録するボカロ史上不滅の大金字塔となりました。音声合成ソフト「GUMI(Megpoid)」のハスキーで切ない魅力を世に知らしめた「GUMIマスター」の筆頭であり、40mPとのコラボユニット「1640mP」による名曲『タイムマシン』など、美しいメロディと熱いロック魂を併せ持っています。
本記事では、164の公式プロフィール、歴代の神曲一覧表、オタクを狂わせるサウンドの3大魅力、そして絶対に聴くべき代表曲を熱量全開で徹底解説します!なお、ボカロカルチャーの広がりについてはVOCALOID(ボカロ)総合ガイドもあわせてご覧ください。

164(イチロクヨン)の公式プロフィールと音楽活動の歩み
まずは、164さんの基本スペック、ギタリストとしての原点、そしてボカロロック界の重鎮としての輝かしい歩みをご紹介します!
- 🎵 164 基本スペック・公式プロフィール
- 名義:164(イチロクヨン) / ユニット名:1640mP(40mPとのコラボ)、Equal
- 活動開始年 / 黎明期:2008年9月(ニコニコ動画に『multitask』投稿)〜 2011年メジャー1stアルバム発売
- 主な使用音源 / 音声合成:GUMI(Megpoid)、初音ミク、MAYU
- 代表作・提供作品:『天ノ弱』、『残響』、『タイムマシン』(1640mP)、『shiningray』、アニメ・声優・VTuberへの楽曲提供多数
- 音楽ジャンル / 特徴:重厚ハードロック、エモ・メロディックロック、極太レスポールサウンド、泣きのギターソロ、不器用な男心
164 歴代代表神曲・提供楽曲一覧表
164が世に解き放ってきた、ボカロ史に刻まれる伝説のギターロック神曲からコラボ名盤、初期処女作までの代表曲一覧です。
| 楽曲タイトル / ボーカル・タイアップ | 発表年・ジャンル & 楽曲の見どころ・MV歌詞考察リンク |
|---|---|
| 『天ノ弱』 ボカロ神話入り / 伝説の金字塔 Vo: GUMI | 👑 ボカロロック史上最大のモンスター神曲!世界中でカバーされる永遠の至宝! ・イントロの泣き叫ぶギターソロと切なすぎる歌詞が全世代の心を鷲掴み ・不器用な男の強がりと愛の叫びを描いた、GUMI楽曲の最高峰(プロセカ実装) |
| 『残響』 ボカロ神話入り / 高速エモロック Vo: GUMI | ⚡ 超絶テクニカルなギターリフと疾走感が炸裂する究極のメロディックロック! ・息をつく暇もないドラムビートとGUMIの突き抜けるハイトーンが完璧な調和 ・失恋の痛みを音速のギターで切り裂くような圧倒的エネルギーに鳥肌必至 |
| 『タイムマシン』 1640mP / ボカロ神話入り Vo: 初音ミク | ⏳ 164(作詞・ギター)×40mP(作曲・ピアノ)による奇跡の涙腺崩壊バラード! ・過ぎ去った青春と二度と戻らない日々を優しく包み込む感動の旋律 ・サビで溢れ出す切なさとギターソロの温かなトーンが涙を誘う不朽の名作 |
| 『shiningray』 初期伝説入り / 青春ロック Vo: 初音ミク | ✨ 164の名を一躍有名にした、光に向かって駆け抜ける初期のマスターピース! ・歪んだギターのストロークと初音ミクの真っ直ぐなボーカルが胸を打つ ・迷いを振り切って未来へ進む決意を描いた、原点にして永遠の青春アンセム |
| 『未来線』 1640mP / 卒業ソング Vo: 初音ミク | 🎓 それぞれの未来へと旅立つ仲間たちの背中を押す感動の卒業アンセム! ・アコースティックギターとピアノのアンサンブルが心に染み渡る大名曲 ・1640mPのコンビネーションが最高潮に達した至高のポップロック |
| 『狂言カタルシス』 MAYU公式 / ラウドロック Vo: MAYU | 🩸 重低音チューニングの極太リフとヤンデレの世界観が融合した衝撃作! ・音声合成ソフト「MAYU」のダークで狂気的なキャラクター性を極限まで表現 ・メタルコアにも迫る重厚なギターワークとドラマチックな展開が圧巻 |
| 『リセット』 ボカロ伝説入り / 疾走ロック Vo: GUMI | 🔄 繰り返される後悔と再起をストレートなエモサウンドで叫ぶ名曲! ・重厚なディストーションギターとキャッチーなサビメロディの黄金比 ・ライブハウスで拳を突き上げたくなる164サウンドの真骨頂 |
| 『ミスターデジャブ』 ボカロ伝説入り / 攻撃的ロック Vo: GUMI | 🕶️ ソリッドなギターリフと跳ねるビートがスリリングなアッパーチューン! ・言葉数の多いリズミカルな歌詞とGUMIのエッジの効いたボーカル ・既視感(デジャブ)をテーマにしたスピーディーな展開が心地よい名作 |
| 『sleeping beauty』 初期名曲 / 眠り姫 Vo: 初音ミク | 🌹 童話をモチーフに重厚なシンフォニックロックを構築した初期の意欲作! ・重厚なギターとドラマチックなストリングスが織りなすダークファンタジー ・164のメロディメーカーとしての奥深さを物語る初期の名盤 |
| 『static』 哀愁ロック / GUMI Vo: GUMI | 📻 ノイズ(静電気)のように消えない想いを綴った哀愁のメロディックエモ! ・アルペジオからサビへの劇的なダイナミクスが聴く者の胸を締め付ける ・ギターのトーンひとつひとつに魂が宿る隠れた名曲 |
| 『青』 青春ギターロック / GUMI Vo: GUMI | 🔷 青春の焦燥感と未来への希望を真っ直ぐに歌い上げた爽快なナンバー! ・澄み切った青空のような突き抜けるコード進行と爽快なドライブ感 ・大人になっても忘れたくない初期衝動を呼び覚ましてくれる1曲 |
| 『multitask』 初投稿作 / 2008年9月 Vo: 初音ミク | 🎸 すべての伝説の幕開け!2008年9月に投稿された記念すべき処女作! ・荒削りながらも当時から圧倒的だったギターテクニックとセンス ・ここからボカロ界屈指のギタリスト・164の偉大な歴史がスタート |
オタクを狂わせる!164の「音楽性・サウンド」3大魅力
レスポールが吠える!魂を揺さぶる「極太の重厚ギターリフ&泣きのソロ」
164サウンドの絶対的トレードマークといえば、愛機ギブソン・レスポールとMarshallアンプから放たれる極太のディストーションサウンドです。軽薄な流行に流されず、中低域がズッシリと響く王道ギターロックの音像は圧巻の迫力を誇ります。
特に間奏で炸裂する「泣きのギターソロ」は、チョーキングやビブラートのひとつひとつに感情が宿っており、言葉以上にリスナーの涙腺を激しく揺さぶります。
GUMIの切ない歌声を完璧に響かせる「GUMIマスターとしての神調声」
音声合成ソフト「GUMI(Megpoid)」の人間味あふれるハスキーな声質と、ブレス(息遣い)の混じった切ない高音を極限まで引き出した調声技術は「GUMIマスター」の筆頭と称えられています。
歪んだ爆音ギターの中でも埋もれず、むしろ美しく突き抜けて胸に刺さるボーカルミックスは、まさに職人技の極致です。
不器用な本音と痛みをストレートに叩きつける「エモーショナルなリリック」
「僕がずっと前から思ってる事を話そうか 友達に戻れたらこれ以上はもう望まないさ」という『天ノ弱』のフレーズに象徴されるように、164さんの歌詞は人間の弱さや素直になれない天邪鬼な心をストレートに描きます。
綺麗事だけで終わらせない泥臭い本音と、痛みを抱えながらも前を向く男らしさが、多くのロックファンの心を掴んで離しません。
ファンなら絶対に履修すべき!164の代表神曲・名盤徹底解説
『天ノ弱』|ボカロ界に君臨する永遠の金字塔!不器用な天邪鬼の愛の叫び
2011年5月に投稿され、ボーカロイドの歴史を大きく塗り替えた大名曲。イントロのギターソロが鳴り響いた瞬間、全オタクが鳥肌を立てて悶絶します。
「反対言葉の愛の歌」というテーマの通り、素直になれない主人公の切なすぎる葛藤が、疾走感あふれるエモロックに乗せて歌い上げられる、人類必聴のマスターピースです。
『残響』|超絶ギターソロと疾走感が炸裂する究極のメロディックエモロック
2013年5月投稿。164のギタリストとしての超絶技巧とソングライティング能力が最高潮に達した傑作です。嵐のように吹き荒れるドラムビートと、むせび泣くようなGUMIのボーカルが完璧にシンクロ。失恋の痛みが胸の奥で残響のように鳴り響く情景を描いた、息もつかせぬ神曲です。
『タイムマシン』|1640mPの奇跡!過ぎ去った日々を想い涙腺が崩壊する大名曲
2010年9月投稿。ギタリスト・164とピアニスト・40mPという二大巨頭がタッグを組んだ伝説のコラボ曲です。温かなアコースティックサウンドと美しいピアノの旋律に乗せて、大人になっていく中で失われていく時間への切ない郷愁を歌い上げます。サビの広がりとギターソロの感動は永遠に色褪せません。
『shiningray』|164の原点!輝く光へと向かう決意を奏でる初期の至宝
2008年10月投稿。164のメジャー1stアルバムの表題曲にもなった初期の金字塔です。ストレートで力強いディストーションギターと、初音ミクの純粋な歌声が未来への希望を照らし出します。ボカロ黎明期から現代まで愛され続ける、164ロックの原点です。
『狂言カタルシス』|MAYUの狂気と重低音ラウドサウンドが融合した衝撃作
2012年12月、EXIT TUNESのボーカロイド「MAYU」の公式デモ曲として書き下ろされた意欲作。ドロップチューニングによるヘヴィなリフと、MAYUの透き通った声のギャップが狂気的な魅力を放ちます。164のラウドロックへの造詣の深さを証明した傑作です。
164に関するよくある質問(FAQ)
- 164という名前の由来や使用機材は何ですか?
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名前の「164(イチロクヨン)」はご自身の本名(ひろし)の語呂合わせに由来しています。メインギターにはGibson Les Paul Standardなどのレスポールを愛用しており、Marshallアンプとの組み合わせによる極太で粘りのあるディストーションサウンドが最大の特徴です。
- 40mPさんとのユニット「1640mP」とはどのようなコラボですか?
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ロックギタリストの164さんと、爽快なピアノポップを得意とする40mPさんが結成した伝説のコラボユニットです。『タイムマシン』や『未来線』など、互いの強み(ギター×ピアノ)を融合させた珠玉のバラードやポップロックを世に送り出し、ボカロ史に残る名コンビとして親しまれています。
まとめ:164が創り出す重厚ギターロックの魂に溺れよう!
吼えるレスポール、GUMIの切ない歌声を輝かせる神調声、そして不器用な本音を叩きつけるエモーショナルなリリックで、ボカロロックの王道を走り続ける164。時代を超えて全ロックファンの心を熱く焦がし続ける彼の神曲たちを、ぜひ大音量で浴びてみてください!
