重低音が脳天に直撃してヤバい……!jon-YAKITORYのダークなグルーヴ、中毒性エグすぎない!?
本場USヒップホップ・トラップビート直系の重低音と、J-POPの哀愁メロディを極限まで融合させた異才「jon-YAKITORY(ジョン・ヤキトリ)」。Adoをボーカルに迎えた『シカバネーゼ』がSpotifyバイラルチャートで世界を席巻し、可不(KAFU)や初音ミクのハスキーボイスをダークに調教した名曲で唯一無二の地位を確立しています。
本記事では、ボカロP・jon-YAKITORYの公式プロフィール、地響きのようなキックとスネアが生み出すビートの秘密、Adoとの盟友関係、そして歴代代表神曲までオタクの熱量100%で徹底解説します!なお、可不の歴史については、こちらの【ボカロ】可不(KAFU)公式図鑑もあわせてチェックしてみてください。
jon-YAKITORYとは?プロフィールと世界基準のビートメイク
jon-YAKITORYは、2013年頃から活動を開始したボカロP・作詞作曲家です。ブラックミュージックやトラップ、ロックを独自の解釈で昇華した重厚なトラックメイキングが高く評価されています。
- 名前・名義
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jon-YAKITORY(ジョン・ヤキトリ)
- 主な使用ボーカル
- 代表作
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『シカバネーゼ』『ONI』『木偶坊』『蝸旋(feat. Ado)』
jon-YAKITORYの魅力:ダークトラップと哀愁メロディ
洋楽水準の重厚な808ベースとスネアロール
jon-YAKITORYサウンドの核は、体の芯まで揺さぶる「808ベース」の重低音です。日本のボカロ界では珍しかった本格的なヒップホップ・トラップの手法を取り入れ、可不や初音ミクの歌声をまるで生身のラッパーのように響かせます。
人間の生々しいエゴと叫びを描く歌詞世界
綺麗事や理想論を排し、社会の底辺で足掻く人間の感情、孤独、怒りを生々しく抉り出すリリックが特徴。『シカバネーゼ』や『木偶坊』に漂う救いのないダークさは、聴く者の心を強く惹きつけて離しません。
jon-YAKITORYの歴代代表神曲まとめ
| 楽曲名 | ボーカル | 特徴・オタク的見どころ |
|---|---|---|
| シカバネーゼ | 初音ミク / feat. Ado | Spotifyバイラルチャート世界1位!ダークトラップの最高峰 |
| ONI | 可不 | 和風の不気味さとヘヴィなビートが融合した可不の神曲 |
| 木偶坊 | 可不 | 圧倒的な哀愁とシニカルな人間観察が胸に刺さる名作 |
| 蝸旋(らせん) | feat. Ado | ゲーム『LOST JUDGMENT:裁かれざる記憶』主題歌の重厚ロック |
| イート | 初音ミク | 重低音と怪しいシンセが絡み合う中毒性抜群のキラーチューン |
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まとめ:jon-YAKITORYの重低音はボカロの概念を拡張した
ヒップホップやトラップという異色のジャンルを武器に、ボーカロイドの世界に新たな重力をもたらしたjon-YAKITORY。彼の創り出すヘヴィなサウンドと切ないメロディは、国内外の音楽ファンを熱狂させ続けています。
ぜひサブウーファーや良質なイヤホンで、jon-YAKITORYの震えるような重低音を全身で体感してくださいね!
