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草壁シトヒ
くさかべしとひ
<趣味・得意分野>
アニメ:Netflix, DMM TV, Disney+, アマプラでジャンル問わず視聴。最近は韓流ドラマに帰着。

ゲーム:時間泥棒なRPGが大好物。最新作より、レトロなドット絵に惹かれる懐古厨。

マンガ:ジャンル問わず読みますが、バトル系と感動系が特に好き。泣けるシーンはすぐに語りたくなるタイプ。

『陰の実力者になりたくて!』シドのモブ式ムーブ一覧と劇場版『残響編』最新情報

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あの

ご主人様、陰の実力者のシドって知ってる?普段は完璧な「モブ」になりきって裏で最強の裏幕を気取るのが最高に笑えるし!モブ式ムーブと劇場版の最新情報をぼくが徹底解説するょ!

「小説家になろう」での連載から爆発的な人気を博し、KADOKAWAより書籍化、シリーズ累計発行部数500万部を突破する大ヒット作品『陰の実力者になりたくて!(略称:カゲマス)』。

TVアニメ第1期(全20話)、第2期(全12話)が放送され、主人公シド・カゲノーの強烈な中二病と「モブになりきるための血の滲む努力」が、世界中のアニメファンを大爆笑と熱狂の渦に巻き込みました。そして現在、物語の核心へと迫る**劇場版『陰の実力者になりたくて!残響編』**の制作が決定しています。

本記事では、シドが日常で徹底する爆笑の「モブ式動き(モブ式ムーブ)」一覧の解説をはじめ、劇場版『残響編』の最新情報・あらすじ考察、配下の美少女組織「七陰」の魅力まで大ボリュームで徹底解剖します。

陰の実力者に関する4コマ漫画
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爆笑!シドが徹底する「モブ式ムーブ(モブ式動き)」解剖

シドの陰の実力者スタイル

主人公シド・カゲノーは「物語の主役でもラストボスでもなく、陰で実力を振るう陰の実力者」になることを人生の目的としています。そのために彼が日常で徹底しているのが、周囲に「ごく普通のモブ」と思わせるための「モブ式ムーブ」です。

シドの代表的なモブ式ムーブ一覧

1. モブのやられ方特訓:賊や主人公に一番最初に倒されるモブの「ぐはっ!」という倒れ方を毎日鏡の前で練習。
2. モブの告白消化:学園一の美少女(アレクシア王女)に罰ゲームで告白し、フラれてモブらしさを演出する計画(まさかのOKで大焦り)。
3. モブの出血・骨折演技:テロリストに学園が襲撃された際、ヒロインを守るフックとして真っ先に斬られて「心臓停止」の演技。
4. モブの小銭ばら撒き:無頼漢に絡まれた際、モブらしく情けない顔で小銭を投げ捨てて逃走。

本人は単なる「陰の実力者ごっこ」を楽しんでいるだけですが、彼が適当についた嘘(ディアボロス教団の存在など)がすべて現実に存在しており、周囲が「さすがシャドウ様!」と勘違いしていく圧倒的噛み合いが爆爆笑を生んでいます。

「モブ」という言葉の本来の定義やオタク文化での歴史については、当サイトの『モブ』の意味解説記事もあわせてご覧ください。

劇場版『陰の実力者になりたくて!残響編』最新情報とあらすじ考察

TVアニメ第2期(全12話)の感動的なラストから続く、完全新作劇場版アニメ『残響編』の制作が決定しています。

劇場版『残響編』のみどころ

舞台は崩壊した現代日本:シド(影野実)が前世で過ごしていた地球・日本へと舞台が転移!
西野アカネとの再会:前世での同級生・西野アカネとの再会と、異変が起きた世界の謎。
大迫力のスクリーンバトル:劇場版ならではの超作画で展開されるシャドウの魔弾と魔法!

シャドウを崇拝する「七陰(しちいん)」の美少女キャラクター

シドが幼少期に悪魔憑きから治療し、適当な設定で引き入れた最初の部下たち「七陰(しちいん)」。全員が容姿端麗かつ圧倒的な能力を持つエリートとして成長しています。

  • アルファ(第1席):金髪青眼のエルフ。シャドウガーデンの実質的な総司令官。
  • ベータ(第2席):銀髪の作家。シャドウの活躍を「シャドウ様戦記」として書き記す忠臣。
  • ガンマ(第3席):大商会「ミツゴシ商会」を運営する経営の天才(運動神経はゼロ)。
  • デルタ(第4席):獣人の戦闘狂。直感と野生のパワーで敵を粉砕する野性児。
  • イプシロン(第5席):スライムスーツの魔導制御の天才。スタイル補正に並々ならぬ執念を持つ。
  • ゼータ(第6席):隠密・諜報を担当する猫耳獣人。
  • イータ(第7席):技術研究・開発を担当する天才研究者。

陰の実力者になりたくて!に関するよくある質問(FAQ)

FAQイラスト
シドは自分が世界を救っていることに気づいていますか?

全く気づいていません。彼はすべて「配下が気を利かせて用意した悪党役の役者とのごっこ遊び」だと思い込んで行動しています。

アニメの続きは原作小説の何巻から読めばいいですか?

TVアニメ第2期は原作小説第4巻の前半までアニメ化されました。続き(劇場版『残響編』の範囲)は原作小説第4巻の中盤から読むことができます。

まとめ

この記事のまとめ

・『陰の実力者』の最大の魅力は、シドの徹底した爆笑の「モブ式ムーブ」と最強の勘違いコメディ!
・劇場版『残響編』では現代日本へと物語がスケールアップ!
・アニメやコミックスでおさらいして、劇場版の公開を楽しみに待とう!

あの

モブになりきるために血の滲む努力をしてるシド、マジで愛おしいし!ご主人様もカゲマス観て笑っちゃいなよ!

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